ソーシャルメディアやSNSにいつもつながってると、不安や抑うつが増すとの研究

公開日: 9/13/2015 SNS 心理学

昔、栄養ドリンクの宣伝で「24時間戦えますか」なんてのがあったけど、今の中高生は本当に24時間スマホをそばにおいて過ごしている子が多い(寝てるときだって枕元で光っている)。


Facebookやtwitter、LineといったSNSは、「いつでもつながっている」という感覚を与えてくるツールだけれど、逆に「いつでもつながってなければいけない」というプレッシャーにもなっている。

イギリス心理学協会の学会で発表された研究。

Pressure to be available on social media may harm teenagers | The British Psychological Society

ソーシャルメディアのアカウントが常に利用可能で、週7日24時間応答しなければならないという状況は、ティーンエイジャーに抑うつや不安、睡眠の質の低下などをもたらす。

研究者はこう言う。
「思春期は抑うつや不安を発症しやすい脆弱性が増す時期です。そして、睡眠の質が貧しいと、よりリスクも増えます。ソーシャルメディアの使用がこうしたことにつながると理解していることが大切です。ソーシャルメディアの使用と、原因ははっきりしませんが、特に思春期の間の健康の関係が深いことを示す根拠は増えています」

SNSを利用する時間が長いほど、幸福度も下がるなんて研究もどこかで見たな。

「だからラインなんて使うな」と言うのも説教臭いけど、たまにオフラインで一日送るのはストレス解消にいいんじゃないでしょうか。




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