発話ロボットの「かごめかごめ」が怖すぎた件

公開日: 5/27/2017 ロボット

発話ロボットの「かごめかごめ」が怖すぎた件


ずいぶん前の動画でした(2011年)。

でも興味深かったのでメモしておきます。

寄生獣っぽく見える。

ニュウドウカジカっぽくもあります。


「恋に落ちた音」のオノマトペをたくさん集めてみた

公開日: 5/20/2017 心理学 恋愛

恋に落ちた音

ツイッターで「#恋に落ちた音」というハッシュタグを見かけて、みなさんどんな音を体験しているのだろうと思ったのです。

いろんなオノマトペがあるものだと感心したので、後学のために採集する次第です。

































他にもたくさんあるので、タイムラインごと引用しておきます。





意味がわかると怖い話 恋に落ちる音

以下は、「意味がわかると怖い話 恋に落ちる音」

いつものように俺はコンビニで買ったおにぎりを持って一人屋上へ向かった。
その日は珍しく一人先客がいた。色の白い可愛い女の子だった。そのこと目が合った。
俺は初めて人がこいに落ちた音を聞いた。
    解説は下に記載
怖がりな人は読まない方がいいかも


人がこいに落ちた音、「恋」ではなく、「故意」に落ちた音である。つまり女の子が飛び降りた音を聞いた。アルファポリス



「カラス進入禁止!」と警告文を貼ったら本当に効果があったのだそうです。

公開日: 5/12/2017 いろいろ

カラス侵入禁止

「カラス侵入禁止」警告文、なぜか効果 東大の研究施設 | 朝日新聞

「カラス侵入禁止」と紙に書いてつるしたら、本当に来なくなったという記事です。

ほんまか。

と思いますが、本当らしい。

東大の大気海洋研究所国際沿岸海洋研究センターで、カラスがパイプ周りの断熱材を持っていくことに困っていたそうです。
どうやら巣作りの材料にするために断熱材を使っているよう。

そりゃあ、カラスだって暖かい方がいいですよね。

困って、「カラスの専門家」(東大にはきっといろんな専門家がいるのでしょう)に相談したところ、「警告文を出してみては」とアドバイスがあったのだって。


過敏性腸症候群(IBS)とトラウマー腸と脳の深い関係

公開日: 5/10/2017 トラウマ 身体

英語の手習いを兼ねて、海外の臨床心理学・精神医学関連記事を読んでいます。

Gut-Brain Connection Shown in IBS Patients with Childhood Trauma|PsychCentral

「小児期のトラウマを持つ過敏性腸症候群(IBS)患者に見られる内臓−脳の関係」


過敏性腸症候群(irritable bowel syndrome :IBS)の患者の腸内細菌と脳の感覚処理をする部位が双方向に関連し合っていることが明らかになったという研究の紹介記事です。

ええと、脳で苦しみを感じるサインは、腸内細菌の構成内容に影響を与えて、その結果、腸の化学的な作用が脳の構造にインパクトを与えると。

特に、過敏性腸症候群において、人生初期のトラウマ体験が、腸内細菌の構成内容の変化と脳の構造的機能的変化に関連していることが判明したそうです。

つまり、子供時代の心的外傷体験が腸内細菌の状態や脳に影響を与えているということでしょうか。


腸内細菌の変化が脳の感覚処理の部位にフィードバックされ、腸刺激への感受性を変えてしまう、つまり過敏性腸症候群を導いてしまうということが示唆されています。

調査対象となった過敏性腸症候群の患者たちは、腸内細菌の状態が健康な人と変わらない群と、異なる群に分類することができました。
後者の方が、より人生初期のトラウマ体験を持っていて、過敏性腸症候群の症状も長期間に渡っていることが明らかになりました。また両群では脳の構造も異なっていたとのこと。


ダイエット・ソーダは記憶の減退と関連している

公開日: 5/09/2017 記憶 認知


Diet Soda Tied to Memory Loss|Psychology Today

「ダイエット・ソーダは記憶の減退と関連している」

という記事。

「ダイエット・ソーダ」という名称がついているくらいなので、きっとダイエットに効果があるし、健康にもいいのだろうと思いますよね。

ところが、

Sugar- and Artificially Sweetened Beverages and the Risks of Incident Stroke and Dementia :A Prospective Cohort Study

という研究によると、人工甘味料を使った飲料は、脳卒中や認知症のリスクを高めることが明らかになったそうです。

まあダイエットコーラとか、少しは飲みますが、そういうのばっかりだと、やっぱりよくない面もあるようですね。

45歳以上のボランティア4300名を対象にした調査で明らかになったのは、ダイエット・ソーダは脳卒中や認知症のリスクを3倍にも増やすということでした。

また、毎日ダイエット・ソーダを飲んでいた人たちは、脳の容積がより小さく、また記憶力が弱かったそうです。

子供時代に人種差別を受けると不安障害やうつ病、ADHDのリスクが増える

公開日: 5/09/2017 ADHD 子ども

Childhood Exposure to Racism Ups Risk of Anxiety, Depression, ADHD|PsychCentral

「子供時代に人種差別を受けると不安障害やうつ病、ADHDのリスクが増える」


という記事です。

2017年の小児科研究協会に発表された研究によると、人種や民族による差別を経験した子供は、後に一般的な健康上の問題だけでなく、不安障害やうつ病、ADHDのリスクも増えるということが明らかになったそうです。

研究では、95677人が対象となりました。

身体的、精神的な健康に加えて、子供が人種や民族のために「不当に判断された、扱われた」経験があるかどうかが尋ねられました。

その結果、差別を経験した子供は、そうでない群と比較して二倍も不安障害やうつ病に罹患する確率が高いことが判明しました。また不安障害やうつ病のある子供の健康状態は不良であり、ADHDの確率も増すとのことです。

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かなり長いことブログの更新をサボっていたのですが、またぼちぼち書こうかと思います。