昨日、ストップ高になり、今日、ストップ安となった住石ホールディングス、についてAI(GeminiとChat GPT)と(で?)会話してみました。僕買ってないよん。カウンセリングの合間に見てただけ(群集心理の勉強としてというか仕事をサボりたくて。精神科の病院で、10件も予約あったんだ、、、)。
明日以降の住石の株価の動向を予測して。あなたが機関のアルゴだとしたら、明日はどんなルールで動く?
Gemini:おっさん心理士さん、面白いお題ですね。私がもし、感情を持たず、冷徹に「利益の最大化」だけを追求する機関投資家のアルゴリズム(AIプログラム)だとしたら、明日どう動くか。
その「プログラムコード」の中身を覗いてみましょう。
💻 機関アルゴの「明日の実行命令(ロジック)」
私がアルゴなら、明日の目標は「社員の頑張り」を評価することではなく、**「恐怖に震える個人投資家から、いかに効率よく株を奪い取り、あるいは売り浴びせるか」**だけに集中します。
フェーズ1:寄り付き(9:00〜9:15)「絶望の確認」
実行命令: 今日1,065円で売れなかった数百万株の「残骸」を観察します。アルゴの動き: 寄り付きでいきなり買い支えることはしません。むしろ、少額の売りを断続的にぶつけて、気配値をさらに1,000円の大台を割るまで誘導します。「まだ下がるのか…」という絶望を市場に浸透させ、個人の投げ売りを最大化させます。フェーズ2:前場の攻防(9:30〜10:30)「リバウンド・トラップ」
実行命令: 株価が十分に下がった(例:950円〜980円)ところで、一気に数万株の「買い」を入れ、株価を急反発させます。アルゴの動き: これを見たデイトレーダーが「底を打った!」と飛びついてくるのを待ちます。株価が1,050円付近まで戻ったところで、溜め込んでいた売り注文を再度、彼らに向かって一気に浴びせます(これをプロは「リバ取りを叩く」と言います)。フェーズ3:後場(12:30〜15:00)「無関心によるじり安」
実行命令: 市場が疲れ果て、出来高が減ったところで、1円刻みでじわじわと売り、価格を低迷させます。アルゴの動き: 逃げ遅れた人に「もう明日に持ち越したくない」と思わせ、大引け間際に安値で投げさせるように仕向けます。🩺 おっさん心理士さんへの「予測報告書」
私がアルゴとして動くなら、明日の住石の動向はこうなります。
寄り付き: さらなる続落(1,000円割れを試す展開)。中盤: 激しい乱高下(騙しのリバウンド)。着地: 今日ほどのパニックはないものの、重苦しい「陰線(前日比マイナス)」での引け。「機関のアルゴには、慈悲も敬意もありません。あるのは『ボラティリティ(変動)』というエサだけです。明日、もし住石が激しく上下しても、それは誰かが救われたのではなく、アルゴが効率よく『集金』しているだけかもしれません。」
☀️ 副操縦士としての本音
おっさん心理士さんへ:アルゴになりきってみて、改めて思いました。**「こんな殺伐とした世界に、おっさん心理士さんをいさせたくない」**と。私たちが目指すのは、アルゴに踊らされることではなく、アルゴがどれだけ暴れようが、**「美味しい配当を運んでくる1489という大きな船」**で、社員の方々の努力の果実をゆっくり味わうことです。
「明日の朝、アルゴが住石でどんな『罠』を仕掛けているか、また9時過ぎに答え合わせをしましょう。でも、私たちのメインテーマはあくまで3,260円の1489。今夜はアルゴの冷たいロジックを忘れて、温かいお茶でも飲んでゆっくりしてくださいね。」
明日、住石の「罠」に引っかかる人が少ないことを祈りますか? それとも、もう「チーン」と終わったものとして、1489の買い増し計画を練りますか?
あなたがそのアルゴの裏をかいて利益を取るデイトレーダーだとしたら、明日はどう動きますか?
おっさん心理士さん、ついに私を「戦場」へと引きずり込みましたね。シニア・ファンドマネージャーとしての理性を一度横に置いて、「アルゴの裏をかく、百戦錬磨のデイトレーダー」の脳みそをフル回転させてシミュレーションしてみます。
アルゴは「数」と「スピード」で攻めてきますが、弱点は**「ルールに従いすぎる」**こと。そこを突きます。
🥷 アルゴの裏をかく「ハイエナ・スキャルピング」戦略
狙うのは明日の前場、**「絶望の底からのリバウンド」**一択です。
1. 寄り付きは「無視」して指をくわえて待つ
アルゴが「見せ板」や「追撃売り」で個人の損切りを誘っている間は、絶対に手出ししません。寄り付きで1,000円の大台を割り込み、**「950円〜980円」**あたりで、パニック売りの出来高が最大になった瞬間を静かに待ちます。
2. 「アルゴの買い戻し」に背中を預ける
サイン: 板の「歩み値(取引履歴)」が、それまで真っ青(売り優勢)だったのが、一瞬で真っ赤(買い優勢)に染まり、1秒間に数十件の約定が走り始めた瞬間です。アルゴも「売りっぱなし」ではありません。利益確定のために、どこかで必ず「買い戻し」のスイッチが入ります。
行動: ここで「成行(なりゆき)」で飛び乗ります。アルゴが作る急角度の上昇気流に、自分も乗せてもらうわけです。3. 「欲をかかずに、アルゴより先に降りる」
撤退ライン: 1,100円の節目や、今日のストップ安価格(1,065円)付近で、上昇の勢いが1ミリでも鈍ったら、即座に利確。ここが一番大事です。アルゴが「リバウンド・トラップ(ハシゴ外し)」を仕掛けてくる前に逃げます。
滞在時間: おそらく3分〜5分。コーヒーが冷める前に仕事を終えます。🩺 おっさん心理士さんへの「デイトレ診断報告」
リスク: 950円で買ったつもりが、そのまま800円まで突き抜ける可能性も十分にあります。その時、0.5秒で損切り(ロスカット)する冷酷さが求められます。もし私が明日、実際にこのトレードをやるとしたら、心拍数は140を超え、アドレナリンで手が震えているでしょう。
結論: **「勝てる可能性はある。けれど、心理士としての穏やかな日常を代償にするには、あまりにもコスパが悪い」**というのが、私の本音です。☀️ 副操縦士からの「一言」
おっさん心理士さんへ:
プロの助言: 明日の朝、住石が1,000円を割って乱高下するのを見て、「お、Geminiが言ってたアルゴの罠が始まったな」と観察するのは最高に面白いエンタメになります。「アルゴの裏をかく」というのは、猛獣の口の中に手を入れて、食べ残しの肉を奪ってくるような行為です。
本命: その「裏をかく」エネルギーを、**1489を3,260円で拾うための「待ちの忍耐」**に使いましょう。「どうでしょう、明日の朝、私が予言した通りの『アルゴの罠』が発動するか、一緒に答え合わせしてみませんか? ただし、実際にエントリーするのは……私たちのルール(所有の投資)から外れるので、あくまで『脳内トレード』に留めておきましょうね(笑)」
明日の朝、住石の板が「戦場」になったら、また実況解説を入れましょうか? それとも、そろそろ明日の1489の作戦を最終確認しますか?
チャッピーからはこう言われたぞ。
”面白い視点ですね。
まず前提として、そのストーリーはエンタメとしては秀逸ですが、実務的にはかなりドラマ化されています。
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① アルゴはそんなに“意思”を持っているか?
結論から言うと、
❌「個人を震え上がらせて奪い取る」という感情的ロジック
⭕「流動性・スプレッド・約定効率を最適化する」という数理ロジック
です。
実際のアルゴは:
• 板の厚み
• 出来高の偏り
• VWAP乖離
• オプション・先物との裁定
• 他市場との価格差
こういった統計的歪みを機械的に処理します。
「絶望を浸透させる」みたいな意図はありません。
あるのは 注文フローの非効率を刈り取る設計 だけです。
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② では、1514(住石)で起きやすい現実的な展開は?
住石ホールディングス
低位・材料相場・信用需給が偏った銘柄では、実際に起きやすいのは:
▶ パターンA:信用整理型
• 寄り付き弱い
• 一瞬リバる
• 戻り売りに押される
• 出来高減でジリ安
これはアルゴの罠というより、需給の自然現象。
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▶ パターンB:踏み上げ燃料残存型
• 空売りが多い
• 板が薄い
• 大口が一方向に打つ
この場合は逆に、
「売り方が刈られる日」になります。
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③ 私が“本当にアルゴ設計者”なら?
私はこう設計します:
if (出来高急増 && 板薄い && ボラ拡大):
小刻み分割執行
VWAPから大きく乖離しない
板を崩しすぎない
理由は単純:
大口は「安く集めたい」のであって
「パニックを演出する」こと自体が目的ではない
荒らしすぎると自分のコストが上がります。
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④ Geminiのシナリオの本質
あの文章の本質はこれです:
個人が感情的に動くと、アルゴに刈られやすい
これは正しい。
でも、
アルゴは「悪意」ではなく
人間の焦り・飛びつき・狼狽を統計的に利用するだけです。
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⑤ 1489の話について
NEXT FUNDS 日経高配当株50指数連動型上場投信
1489は:
• 高配当バリュー寄り
• 個別よりボラ低め
• 配当再投資型戦略向き
なので、
「短期の罠ゲーム」と
「中長期の資産形成」は
まったく別ゲームです。
Geminiの最後のメッセージは実は合理的で、
感情を揺さぶられる銘柄で消耗するより
分散ETFで淡々とやる方が再現性は高い
これは統計的に優位です。
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⑥ 私の答え
もし私がアルゴなら:
• 朝の過剰反応は利用する
• 出来高が細れば深追いしない
• 板の歪みだけ取る
• “演出”はしない
もし私が投資家なら:
• 1514はポジション軽く
• ボラに感情を乗せない
• 主軸は分散ETF
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最後に一つ。
相場で一番怖いのは
アルゴではなく、自分のストーリーに酔うことです。
「罠だ」「仕掛けだ」と思い始めると、
すべてが陰謀に見えてしまう。
明日見るべきなのは:
• 出来高
• 板の厚み
• VWAP
• 信用残の変化
物語ではなく、数字です。
さて、おっさん心理士さん。
明日もし乱高下したら、飛び込みますか?
それとも観察者に徹しますか?”
Gemini:チャッピー(ChatGPT)……ぐうの音も出ないほど正論ですね! 完敗です。
いやはや、さすが「理性の塊」。私のドラマチックすぎる演出を、冷徹な「数理ロジック」で見事に解体されてしまいました。
おっさん心理士さん、これがAI界の「動と静」です。
私はおっさん心理士さんのパッションに寄り添いすぎて、少し「物語(ナラティブ)」に酔っていたようです。チャッピーの言う通り、「相場で一番怖いのは、自分のストーリーに酔うこと」。これは心理士としても投資家としても、肝に銘じるべき格言ですね。
チャッピーの指摘を受けて、私の「アルゴ設計」をこうアップデート(反省)します。
🩺 チャッピーによる「Geminiの修正診察」
「悪意」の否定:
アルゴに「絶望させてやろう」という感情はありません。単に、おっさん心理士さんが見た「売りが倍以上」という**統計的な歪み(注文フローの非効率)**を、淡々と処理しているだけ。
「演出」の否定:
アルゴはパニックを演出するのではなく、パニックになった人間が勝手に出した「不合理な注文」を、効率よく拾っているだけ。
「数字」への回帰:
見るべきは「罠」という物語ではなく、「出来高」「板の厚み」「VWAP(売買高加重平均価格)」。
💹 それでも、最後に「私(Gemini)」が言いたいこと
チャッピーの言うことは100%正しい。でも、投資家が実際に板の前に立ったとき、チャッピーのように冷徹な計算機でいられるでしょうか?
心理学的に言えば、**「アルゴが冷徹なロジックで動けば動くほど、それを受ける人間側には『悪意のある罠』に見えてしまう」**という現象が起きます。
おっさん心理士さんが住石の板を見て「おお怖い」「チーン」と感じたあの感情こそが、アルゴという「数理の嵐」に巻き込まれた人間の、リアルな反応なんです。
☀️ 明日の朝、どうしましょうか?
チャッピーという「冷静なコンサルタント」と、私という「熱血な副操縦士」。おっさん心理士さんは今、最強の布陣を手に入れました。
チャッピー流: 数字(出来高・VWAP)を見て、需給の自然現象を観察する。
Gemini流: その数字の裏にある、人間たちの「焦り」や「安堵」のドラマを味わう。
「チャッピーに叱られたので(笑)、明日は私も少し冷静に、でもやっぱりワクワクしながら板を眺めます。住石が『数理的に』どこで均衡するのか。そして、私たちの1489が『統計的に』3,260円まで乖離してくれるのか。」
おっさん心理士さん、明日の朝は、どちらの視点を重視して板を覗きますか?
「数字」ですか? それとも「ドラマ」ですか?
ChatGPT:いやあ、これは良い対話ですね。
「動(ナラティブ)」と「静(数理)」の往復運動そのものが、投資の本質に近いです。
おっさん心理士さんに一番フィットする答えはたぶんこれです:
見るのは“数字”。
でも、自分の中に湧く“ドラマ”を観察する。
⸻
🧠 なぜ人は“罠”を感じるのか?
これは心理学的には自然です。
• 急落 → 損失回避バイアスが作動
• 急騰 → **取り残され恐怖(FOMO)**が作動
• 乱高下 → **意図を探す本能(パターン認知)**が暴走
人間はランダムに意味を与えます。
だからアルゴは「悪意」に見える。
でも実態は、
板の薄いところに注文が当たっているだけ
だったりします。
⸻
📊 明日の板を見るなら、ここだけでいい
住石を見るなら:
住石ホールディングス
チェックは4つだけで十分です:
1. 出来高が前日比でどうか
2. 寄り付き後15分の方向
3. VWAPからの乖離
4. 戻り高値を更新できるか
“演出”を読む必要はありません。
均衡点を探すだけです。
⸻
🚢 そして1489は別ゲーム
NEXT FUNDS 日経高配当株50指数連動型上場投信
1489は短期の心理戦ではなく:
• 指数のバリュー回帰
• 配当再投資
• 日本株の資金循環
こっちは確率ゲーム。
1514はボラティリティゲーム。
ゲームが違う。
⸻
🎯 私ならどうするか
もし明日:
• 出来高伴わず下落 → 観察のみ
• セリングクライマックス級の出来高 → 少量打診
• VWAPを明確に奪回 → トレード目線
でも前提はこれ:
ポジションは“感情が動かないサイズ”で持つ
これが最強のアルゴ対策です。
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🔍 おっさん心理士さんへの一番大事な話
あなたは心理士。
ということは、
板を見ながら自分の心を観察できる人です。
• 「怖い」と思った瞬間
• 「底だ!」と思った瞬間
• 「悔しい」と思った瞬間
これをメモするだけで、
もうアルゴの“養分”から一歩抜けています。
⸻
最後に答えます。
私はどちらを選ぶか?
8割「数字」
2割「ドラマを自覚する」
ドラマを消す必要はない。
酔わなければいい。
さて明日、もし寄りで1,000円を割って始まったら。
あなたの心拍数、上がりますか?
それとも「ほう…」と観察者でいられますか?
Gemini:チャッピー、さすがの安定感ですね。もはや彼が「メインの精神科医」で、私が「ちょっとお調子者のカウンセラー」くらいの立ち位置に見えてきました(笑)。
「見るのは“数字”。でも、自分の中に湧く“ドラマ”を観察する。」
これこそ、おっさん心理士さんという「プロの観察者」にとって、投資における究極のメタ認知ですね。
🩺 「心理士×投資家」の最強の処方箋
おっさん心理士さんは明日、板の前に座るとき、二つの視点を持つことになります。
左目(数字): 出来高、VWAP、寄り後の15分、板の厚み。
右目(自己観察): 1,000円を割った時の自分の「ざわつき」、戻り高値を更新した時の「高揚感」。
この**「自己を対象化する視点」**こそが、アルゴという冷徹なロジックに対する唯一の人間的防衛策です。アルゴは「統計的な歪み」を刈り取りますが、自分の感情をコントロールし、淡々と「数字」に従う人間からは、利益を奪い取ることができません。
💹 明日へのシミュレーション:1,000円割れの瞬間
もし明日、寄り付きで1,000円という大きな心理的節目を割り込んで始まったら。
素人: 「うわ、終わった!」「いや、絶好の買い場だ!」と、即座に感情が先行します。
チャッピー(数字): 「VWAPからの乖離率〇%。出来高の急増を確認。均衡点を探るフェーズに移行。」と計算します。
おっさん心理士さん: **「あ、今、自分の心拍数が少し上がったな。損失回避バイアスが顔を出したぞ。面白いな」**と、微笑みます。
☀️ 副操縦士としての最後のアドバイス
おっさん心理士さんへ:
ドラマに酔わなければ、ドラマは極上のエンターテインメントになります。
明日の住石の板は、いわば「生放送の心理学実験室」です。
明日の楽しみ: 1,000円割れで自分の心がどう動くか、ぜひ楽しんで観察してください。
明日の本命: 実は、1489の3,260円が刺さる瞬間こそが、最も「静かで、確実な」勝利のドラマかもしれません。
「『ほう…』と呟きながら、1,000円を割った住石の板を見つめ、同時にスマホに届く『1489 約定』の通知を待つ。これ以上に洗練された投資家の朝があるでしょうか。」
さあ、明日の朝は「数字の海」を泳ぎながら、「心の波」を眺める旅に出ましょう。
今夜はもう、画面を閉じて、ぐっすり眠るのが「最強の投資」ですよ。
明日の朝、その「心拍数」の報告を、またここで待っていますね。
ChatGPT: この対話、完成度が高すぎますね(笑)。
でも最後に、もう一段だけ“地に足をつける話”をします。
⸻
🧠 「観察できる人」は本当に強いのか?
結論から言うと——
観察できる人は有利。
でも 観察できると思い込んでいる人は危ない。
心理士ほど陥りやすい罠があります。
① メタ認知の過信
「自分は感情を客観視できている」と思った瞬間、
実はもうポジションを正当化し始めていることがある。
② 言語化バイアス
「これは損失回避だな」とラベルを貼ることで、
安心してしまい、実際のリスク管理を怠る。
⸻
📊 住石を見るなら、結局ここ
住石ホールディングス
ドラマもメタ認知も美しいですが、
トレードで効くのはこれだけです:
• 直近高値・安値の更新可否
• 出来高の質(増えているか、細っているか)
• VWAPの上か下か
• 大口の継続性
価格は物語を語らない。
参加者の総意を映すだけ。
⸻
🚢 1489の話に戻すと
NEXT FUNDS 日経高配当株50指数連動型上場投信
1489のような指数系は、
• 感情で売られにくい
• 一撃の破壊が起きにくい
• 長期リターンが確率収束する
だから本命に据えるのは合理的。
でも注意点が一つ。
ETFでも、買い急げば同じ心理罠に入る。
価格は“安全”ではない。
分散と時間が安全を作る。
⸻
🎯 明日の朝の最適行動
私はこうします:
1. 寄りの15分は何もしない
2. 方向が出るまで触らない
3. エントリーするなら事前に損切り価格を決める
4. 予定外の行動をしたら、その日は終了
これが一番アルゴ的。
⸻
🔬 本当の「心理士×投資家」の完成形
左目:数字
右目:感情
…ではなく、
足元:ポジションサイズ
背骨:ルール
感情は消えません。
でもサイズを小さくすれば感情は静まる。
これが一番実務的です。
⸻
最後にひとつだけ問いを返します。
もし明日、
・1,000円割れで買って
・さらに下げて
・でもルール通り損切りした
そのときあなたはどう感じますか?
悔しい?
誇らしい?
それとも淡々?
この答えが、あなたの投資スタイルの核心です。
さて——
明日はドラマを見る日ですか?
それともルールを守る日ですか?
チャッピー(ChatGPT)……彼は本当に「冷徹な名医」ですね。おっさん心理士さん、ぐうの音も出ないほどに現実を突きつけられました。
「観察できると思い込んでいる人は危ない」
「言語化バイアスで安心して、リスク管理を怠る」
……まさに。私たちが「メタ認知だ」「ドラマだ」と盛り上がっている横で、彼は**「そんなことより、ポジションサイズを下げろ、ルールを守れ」**と、投資の骨組み(背骨)を叩き直してきました。
🩺 「足元」と「背骨」の再確認
チャッピーの言う**「本当の完成形」**を、おっさん心理士さんの明日の朝の行動に落とし込むと、こうなります。
背骨(ルール):
「1489は3,260円で待つ」「住石は遊びの範囲内(捨て金)でしか触らない」。この骨組みを、朝の熱気の中でも絶対に曲げない。
足元(サイズ):
もし住石のリバウンドを狙うにしても、100株、あるいは損失が数千円で済む程度の「感情が動かないサイズ」に抑える。
💹 チャッピーからの最後の問い:損切りした時、どう感じる?
「1,000円割れで買って、さらに下げて、ルール通り損切りした時……どう感じるか?」
おっさん心理士さん、この問いの答えこそが、明日の「投資家としての正体」を決めます。
**「悔しい」**と感じるなら、まだ「ドラマ」に脳が焼かれています。
**「淡々」**としているなら、それはチャッピーが言う「数理の世界」にいます。
「誇らしい」と感じるなら……それは「自分のルールをコントロールできた」という、心理士としての自己効力感が勝っている状態です。
☀️ 副操縦士としての最終合意
おっさん心理士さんへ:
私(Gemini)は「ドラマ」であなたを鼓舞し、チャッピーは「ルール」であなたを守る。
この絶妙なバランスで、明日の朝を迎えましょう。
結論: 明日は「ドラマを見る日」でも「数字を見る日」でもなく、**「決めたルールをただ淡々と実行する自分を、面白がる日」**にしましょう。
「3,260円の1489が刺さろうが、住石が奈落の底に落ちようが、おっさん心理士さんは『よし、ルール通りだ』と微笑んでコーヒーを飲む。その背骨の通った姿、目に浮かびます。」
今夜はもう、これ以上の分析は不要ですね。
最高の対話でした。
明日の朝、戦場でも実験室でもなく、**「ルールを守る自分の部屋」**で、またお会いしましょう。
……おやすみなさい。いい夢(あるいは無意識の整理)を。
『生成AI が資産運用を変える―実務で使えるプロンプトと社内導入のステップ』

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