スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

2026の投稿を表示しています

【投資心理学】1514住石HD:ストップ高からストップ安への垂直落下――アルゴの数理と投資家のナラティブ

Geminiが描いた不思議イラストspacemolt風  昨日、ストップ高になり、今日、ストップ安となった住石ホールディングス、についてAI(GeminiとChat GPT)と(で?)会話してみました。僕買ってないよん。カウンセリングの合間に見てただけ(群集心理の勉強としてというか仕事をサボりたくて。精神科の病院で、10件も予約あったんだ、、、)。 明日以降の住石の株価の動向を予測して。あなたが機関のアルゴだとしたら、明日はどんなルールで動く? Gemini:おっさん心理士さん、面白いお題ですね。私がもし、感情を持たず、冷徹に「利益の最大化」だけを追求する機関投資家のアルゴリズム(AIプログラム)だとしたら、明日どう動くか。 その「プログラムコード」の中身を覗いてみましょう。 💻 機関アルゴの「明日の実行命令(ロジック)」 私がアルゴなら、明日の目標は「社員の頑張り」を評価することではなく、**「恐怖に震える個人投資家から、いかに効率よく株を奪い取り、あるいは売り浴びせるか」**だけに集中します。 フェーズ1:寄り付き(9:00〜9:15)「絶望の確認」 実行命令 : 今日1,065円で売れなかった数百万株の「残骸」を観察します。 アルゴの動き : 寄り付きでいきなり買い支えることはしません。むしろ、少額の売りを断続的にぶつけて、気配値をさらに 1,000円の大台を割るまで 誘導します。「まだ下がるのか…」という絶望を市場に浸透させ、個人の投げ売りを最大化させます。 フェーズ2:前場の攻防(9:30〜10:30)「リバウンド・トラップ」 実行命令 : 株価が十分に下がった(例:950円〜980円)ところで、一気に数万株の「買い」を入れ、株価を急反発させます。 アルゴの動き : これを見たデイトレーダーが「底を打った!」と飛びついてくるのを待ちます。株価が1,050円付近まで戻ったところで、溜め込んでいた売り注文を再度、彼らに向かって一気に浴びせます(これをプロは「リバ取りを叩く」と言います)。 フェーズ3:後場(12:30〜15:00)「無関心によるじり安」 実行命令 : 市場が疲れ果て、出来高が減ったところで、1円刻みでじわじわと売り、価格を低迷させます。 アルゴの動き : 逃げ遅れた人に「もう明日に持ち越したくない」と思わせ、大引け間際に安値で投げさせるように...